愛人契約 相場

愛人契約の相場について詳しく解説しています。また、プチ愛人で素敵なパパを見つける方法を教えています。
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2回目の愛人契約

初めての愛人契約が終わり、なんだか気が抜けてまる一ヶ月間はなにもすることが出来なく、家の中でただボーっとしてすごしていました。
パパとお付き合いしてからは洋服なども買っていただいていたので散在することなく無事に借金を返すことは出来ました。
ですので、これからは将来をみすえてきちんと働きにでたい考えるようになってきました。
そして、選んだのが家の近くの食品系の事務のお仕事でした。

 

事務のお仕事は毎日が退屈で退屈で暇を持て余していました。
基本的に決算前以外はお仕事が少なくいつも定時に会社を後にしていました。

 

人間一人になり寄り添う人がいなくなると悪魔の囁きが聞こえてきますw
「新しい洋服を買っちゃえば」
そう、わたしは一番初めに就職した会社がアパレル系だったように、洋服がすごく好きなのです。
ですが、まわりからは地味と言われていますので、選ぶ洋服は人とはちょっと違うものを好んで着ていたのかと思います。

 

初めてのパパによくしてもらい、少し貯金が出来るほどまでになりましたが、零細企業の事務ではお金をためていくには少し無理がありました。
そして、働きに出たストレスとかさなりまたしても借金をするようになってしまいました。

 

金額は前回みたいな大きな借金額ではないものの、毎月のお給料から支払っていくには非常にきついものがありました。
そんな時に、以前キャバクラで体験入店していた時に知り合ったA子ちゃんから連絡があり会うことになりました。
急にどうしたのだろうと言う思いと、何か売りつけてくるのだろうかと言う恐怖心と戦いながら池袋で落ち合うことになりました。

 

A子「なんだか大変だったね」
彩美「えっ、何が?」
A子「だって彩美のパパの会社つぶれたみたいだよ」
彩美「え~」「でも、なんで知っているの?」
A子「いやいや、みんな知っているよwww」
  「あの社長、彩美の事が好きだったから私はちょっかい出せなかったんだよね~w
  「実はあの時わたしも狙っていたし~wwww」
ゲラゲラと笑うA子をよそに私は愛人契約をしたパパの事を思い出していました。
あの社長の会社がつぶれるなんて思ってもいなかった無知すぎた私。
どれだけパパに迷惑を掛けてきたのだろう。
そして、本当に本当にありがとうと心の中でつぶやきました。
A子「で、今は誰かパパいるの?」
彩美「今は一人でいます」
A子「なんで、新しいパパを見つけないの?」
彩美「だって、キャバで働いてないから出会いがないので無理ですよ」
A子「別にキャバで働いていなくてもパパは見つけられるよ」

  「今はプチ愛人を探している男性なら沢山いるよ」
  「プチ愛人とは毎日のように束縛されるものではなく、週に決まった曜日に会うとか結構簡単なものだよ。
  「よかったらプチ愛人のやり方を詳しく教えてあげようか」
小額ながらも新たに借金を作ってしまった私は、A子にプチ愛人の事を詳しく教えてもらいました。
束縛をされない愛人か~ちょっといいかも
A子「彩美、悪いけど5万円貸してくれない?」
彩美「ごめん、今3万円しかもっていない」
そして、3万円を差し出すとA子は「じゃ、これプチ愛人の授業料としてもらっとくね~これでスマホ代払える」と言って慌しく店を出て行きました。
何だったのだろうと思いながらも、私はプチ愛人を目指すことにいたしました。

 

プチ愛人契約の仕方

 

彩美がパパを見つけた所

 

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